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新型コロナ感染予防ガイドライン

chokushinkan guidline

剣道始めませんか!

稽古再開における新型コロナ感染予防ガイドライン

1.基本方針

 新型コロナに感染しない、感染させないための万全の対策をとり剣道の稽古を再開する

2.稽古参加にあたって

(1)次の症状がある館員は稽古に参加しない

 ・発熱(37.0℃以上)や咳など、風邪の症状がある
 ・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等症状がある
 ・咳、痰、胸部に不快感がある
 ・味覚異常がある
 ・体調がなんとなく普段と異なる
 ・同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる

(2)重症化になりやすい次の持病がある方も稽古に参加しない

 ・糖尿病、心不全、呼吸器疾患等、基礎疾患がある
 ・人工透析を受けている
 ・免疫抑制剤や抗がん剤を用いている

(3)過去14 日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある方も稽古に参加しない
(4)館員以外の方は稽古に参加不可とする
(5)稽古に参加する館員は自宅と格技場の往復の際はマスクを着用し感染予防に努める
(6)保護者の方は館員の検温、格技場の除菌などをお手伝いいただく方※をのぞき原則送迎のみとし見学は控えていただきます

  ※保護者間でローテーションをお願いします

3.格技場にて

(1)入口で手洗いとアルコールによる手指の除菌と検温を行う
(2)稽古参加者記入簿に氏名、体温を記入する
(3)格技場内での会話は控える
(4)着替えは自宅で行ってください、更衣室の利用は禁止します
(5)入口で待機いただく場合は、椅子等を準備して直接床に座らないようにしてください
(6)休憩した場合もアルコールによる手指の除菌を行う

4.稽古にあたって

(1)剣道具をつけない稽古(ステップ1:対面自粛)

 ・座礼は行なわず立礼とする
 ・飛沫の飛散の防止のため必ずマスクを着用する
 ・お互いの距離をおよそ2m とり近づきすぎない
 ・お互いの会話は控える
 ・稽古中の発声は行わない
 ・稽古中はドア・窓を全て開放し換気に努める

(2)剣道具()をつけた稽古(ステップ2:原則対面自粛)

 ・座礼は行なわず立礼とする
 ・飛沫の飛散防止のため面シールド、面マスクを必ず着用する
 ・呼吸障害、熱中症予防のため面マスクについては通気性のあるものを
  使用し密閉性の高い医療用マスクは避ける
 ・稽古中の発声は行わない
 ・稽古中はドア・窓を全て開放し換気に努める
 ・熱中症予防のため、こまめに休憩をとり水分補給をする

5.稽古終了後

(1)稽古終了後の指導者への礼は省略する
(2)稽古に使用したマスクはビニール袋に入れて持ち帰り、洗浄・除菌を行う
(3)剣道具(特に面、小手)、シールドは帰宅後に消毒除菌を行う
(4)稽古着・袴・面手拭はこまめに洗濯し除菌を行う
(5)石鹸による手洗いを行い、うがいは帰宅後に行う
(6)格技場の床は静かにモップをかけ使用後は玄関外ではらい、モップの柄の部分、出入口、トイレ、開放したドアのドアノブ等手で触れた場所は直信館で準備した専用の消毒剤※による除菌を行う
(7)トイレ使用前後に、直信館で準備した消毒剤※で便座、便器等の除菌を行う ※別紙記載(8)終了後は談笑せず、すみやかに退館する
(9)稽古で発生したゴミはビール袋に入れて必ず持ち帰る

6.稽古参加後に感染が判明した場合

(1)速やかに指導者に連絡する
(2)同居者家族や身近な知人に感染が判明した場合も速やかに指導者に連絡する
(3)指導者から学校および運営団体へ報告する
(4)学校および運営団体の指示のもと格技場の消毒を行う
(5)学校および運営団体から指示があるまで格技場での活動を停止

7.対面自粛稽古の例(参考)

(1)準備運動

 ・準備体操
 ・ストレッチ
 ・関節、首、肩、腕、股、肘
 ・アキレス腱

(2)一方通行稽古

 ・すり足
 ・素振り
 ・大きく前後に
 ・正面
 ・左右面
 ・一拍子
 ・跳躍
 ・打ち込み
 ・切り返し

(3)リズム剣道

 ・世界に一つだけの花
 ・ネリーブライ
 ・365 日の紙飛行機